お知らせ

奨学金を受けたペルー現地からの声

2021年も永山子ども基金にたくさんのご支援をいただき誠にありがとうございました。
奨学金を受けた現地の子どもや若者たちからの声が届きましたのでご報告いたします。毎年いただいたご寄付をペルーに届けておりますが、コロナ禍での生活や勉強の状況、ご支援への感謝のメッセージが含まれています。
目標や夢も語ってくれており、頑張って勉強を続けている様子が伝わってきます。

日本でも厳しい状況は続いておりますが、皆さまにとって明るい1年となるよう心より願っております。

報告は下記よりご覧いただけます。

 

奨学金を受けた若者たちの声 Vol.1

奨学金を受けた若者たちの声 Vol.2

奨学金を受けた若者たちの声 Vol.3

2021年コンサート 12/18(土)配信情報

いつも永山子ども基金へのご支援とご協力を頂きましてありがとうございます。本年の「永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート ツナガル、東京~ペルー~世界」の配信情報についてお知らせいたします。

【配信日時】
2021年12月18日(土) 13:00 〜 2022年1月7日(金) 23:55

上記の配信日時になりましたら、こちらのリンクからご視聴いただけます。

 
https://youtu.be/SJAwdEDl8tg

 

どなたでも視聴可能ですので、多くの方にお楽しみいただけますと幸いです。

 

ご寄付(視聴チケットや追加応援チケット)はこちらから受け付けております。
https://nagayama2021.peatix.com/

 

今後とも永山子ども基金を何卒宜しくお願いいたします。

2021年コンサート 詳細のお知らせ

第18回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサートの詳細が決定しましたのでお知らせいたします。

本年もオンライン開催となりますが、ペルーからの報告と映画、講演、朗読、コンサートと盛りだくさんの内容でお送りいたします。12月18日(土)よりYouTubeで公開、オンライン視聴はどなたでも可能です。プログラムや試聴方法などの詳細はチラシをご覧ください。お楽しみいただけますと幸いです。

※先日11/20に開催と予告しましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために開催を延期いたしました。開催方法は予定どおり動画配信いたします。変更についてお詫び申し上げます。

 

参加方法はコチラからもご覧いただけます。

https://nagayama2021.peatix.com/

 

<出演者プロフィール>

木下尊惇さん

82年エルネスト・カブールの招きでボリビアに渡る。カブールのギタリストなどを経て、86年よりボリビアのグループ「ルス・デル・アンデ」のリーダーとなり、明確なコンセプトと独自の音作りで、ボリビア音楽界に多大な刺激を与え続けている。カブールと共に映画「橋のない川」の音楽を制作。NHK「美しき日本~百の風景」「世界の名峰~グレートサミッツ」など映像音楽も手がける。日本では6枚のソロ・アルバムを発表。フォルクローレの視点から、音楽本来の意義を考え、全国各地でさまざまな活動を実践している。

 

菱本幸二さん

13歳でケーナ、その後シークに出会い独学で習得、大学卒業後本格的に演奏活動開始。1987年、国際交流基金中南米7ヶ国公演に参加。ボリビアに短期滞在。1990年、再度ボリビアへ渡り数多くの実力派グループや一流アーティストと共演、作編曲も手掛ける。1996年帰国。97年より毎年(株)笑う猫企画の日本全国ツアーに参加。現在、様々なアーティストと共演する他、「菱本幸二ユニット」やソロでの演奏活動を行なっている。

 

森川浩恵さん

3歳より箏を学ぶ。様々な受賞歴を経て16歳でデビュー。その後、本格的に仕事として音楽活動を行う。トロピカルバンド「キウイとパパイヤ、マンゴーズ」では箏とボーカルを担当。映画、舞台、ダンスなど様々な場面で箏の魅力を伝えてきた。現在はワールドミュージックの演奏家として国内外で活動を続けている、夢をおわないタイプの演奏家。

 

水野 慶子さん
役者。1982 年~ 93 年、テント芝居『風の旅団』に参加。以後、『独火星』などに出演。金時鐘 詩の朗読ライブ『ここより遠く より このここに近く』(2008 年)『四月よ、遠い日よ』(2011年)に朗読で出演。2012年『 第9 回永山子ども基金チャリティトーク&コンサート』より朗読で出演。

チャリティトーク&コンサート 11月20日開催のお知らせ

いつも永山子ども基金へのご支援、ご協力を頂きましてありがとうございます。 特に昨年は例年の奨学資金だけでなくコロナ禍のペルーの子どもたちへの緊急食糧支援にも多大なご支援を頂きました。改めて御礼申し上げます。

 

永山子ども基金は例年、永山則夫元死刑囚の死刑が執行された8月1日前後の土曜日にチャリティトーク&コンサートを開催し、彼の遺言であるペルーの働く子どもたちへの支援を実施するとともに、死刑制度や貧困、児童労働などについて、多くのみなさんとともに考える機会としてきまし た。

 

しかし、昨年は新型コロナウイルスの感染者急増の折、さらなる感染拡大を避けるため、当初予定していた7月末から9月に延期したほか、無観客でのライブ配信という新たな方法での開催となりました。

 

今年に入っても状況は変わらず感染は拡大を続けており、特に東京は緊急事態宣言発令中ということもあり、昨年同様7月末の開催を延期し、11 月 20 日(土)の開催といたしました。開催方法も念のため無観客とし、録画配信を予定しております。多くの皆さまと同じ場を共有することができないのは残念ですが、コロナ禍の折、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

なお、詳細が決まり次第ホームページその他の方法により皆さまに随時ご案内いたします。

末筆になりましたが皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。

 

2021 年7月吉日 永山子ども基金

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2020年度 活動報告

2020年度 永山子ども基金の活動報告について、こちらに掲載いたします。

 

永山子ども基金2020報告書.pdf

 

皆様にご支援いただきました、緊急⾷糧⽀援、奨学⾦⽀援、チャリティトーク&コンサート の資料と報告をご覧になれます。皆様にとってもこのコロナ禍で大変な状況の中、たくさんのご支援・ご声援を誠にありがとうございました。今後とも永山子ども基金を何卒宜しくお願いいたします。

2020年コンサート 映像公開について

第17回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート 〜オンライン特別番外編〜 は無事終了いたしました。

たくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。

当日配信したプログラムの一部の映像を下記にて公開しております。ペルーからのメッセージが詰まっておりますので、ぜひご覧ください。

 

『ペルーの働く子どもたち物語 vol.12』
〜カハマルカの街角で〜

撮影:2019年7月
https://youtu.be/8OtD8JCtMQE

 

クシアノビッチ氏メッセージ

『本質への回帰』
https://youtu.be/Eso9vK7mgC0

 

マントックから永山子ども基金へ
https://youtu.be/9ZKo6JVXjuc

コンサート オンライン番外特別編 プログラム決定

第17回 永山子ども基金 チャリティートーク&コンサート オンライン番組特別編の

プログラム内容をお知らせいたします。

参加方法については、こちらをご覧ください。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01au94116dczk.html

2020年コンサート オンライン番外特別編 開催について

いつも「永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート」へのご理解とご支援をいただきありがとうございます。

 2004年から毎年開催してきたイベントも、今年8月1日に第17回目を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を避けるため、やむなく中止とさせていただきました。2月には開催予告を出していましたのに中止と決まり、楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 また中止決定をした4月初旬は、来年の開催を目指す予定でおりましたが、その後ペルーでの感染が急速に進み、8月23日時点で感染者は約57万人、亡くなった方は2万7000人を超え、現在でもほぼ毎日感染者が1万人ずつ増えているという状況となっております。現地スタッフからは感染拡大の状況とともに、非常事態宣言下で子どもたちの両親も子どもたちも仕事を失い、毎日の食事もままならないほど困窮の度を深めているとの報告も受けておりました。まさに支援には一刻の猶予もならない状況です。

 このため、永山子ども基金は6月に一度、例年の「印税とコンサート収益からの奨学金」 とは別に急遽120万円を食糧資金として送りました。とりあえず291家庭1164人の人た ちに食糧支援ができたようです。それでもまだまだ足りないのも事実です。

 私たちは今年のイベント中止を決めた後も、より多くの方々の支援がペルーの貧しい子どもたち、およびその家族に届くようなことができないかと模索してきましたが、今回、ペルーへの緊急送金のご報告を兼ね、毎年開催してきた「チャリティトーク&コンサート」をオンラインで開催することにチャレンジをしてみることとしました。初めてのことですので、小さくしかできませんが、それでも毎年お会いしてきた皆さまとこんな形でも再会して、ペルーへの支援の第2弾とすることができたらと思っています。どうか皆さま、オンラインに参加してくださいますようお願いします。

 

日時 2020年9月27日13時

場所 東京都北区十条街なかダイニング(詳細は随時お届けいたします。)

 

ここからペルーと東京を繋ぎ、全国の皆様に発信します。小さなレストランですので、多くの人のご来場はかないませんが、20名くらいまででしたら密にならずに集まることは可能です。ご来場を予定している方は事前にご予約をお願いいたします。

 日本国内でも新型コロナウイルス感染拡大が進む中、皆さまには不便な生活を余儀なくされていることとは思いますが、初めてのオンライン「トーク&コンサート」をお楽しみい ただくとともに、ペルーの貧しい子どもたちに思いを馳せ、ご支援をお願いする次第です。

 

永山子ども基金

代表:大谷恭子

ペルーから届いた子どもたちの声

ペルーの子どもたち」のページを更新しました。

クシアノビッチ師からのメッセージ

2020年のコンサートは残念ながら中止となりましたが、ペルーより
アレハンドロ・クシアノビッチ師のメッセージが届きました。

新型コロナウイルスをめぐるペルーでの状況も言及されております。

ぜひご一読ください。

 

メッセージ(日本語)

メッセージ(スペイン語)